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すきなもの・すきなこと、暮らしの記録。
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Posted by yotsuba*
 
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『おかあさんとあたし。』
読むと必ずと言っていいほど、
涙がどばどばと出てくる本があります。

そりゃもう、必ず。
まるで、お決まりのコントみたいに(笑)

悲しくて泣くんじゃない。
寂しいのでもない。
懐かしさとか感謝とか、
そういう類の涙が出るんです。




おかあさんとあたし。

なかがわみどり/ムラマツエリコ
角川書店/角川グループパブリッ
発行年月: 2009年3月
700円


   おかあさんに「くつが反対」と直された。
   冷蔵庫にシール貼ってもいいよ、と言われてうれしかった。
   すごいとこみせたくて階段からジャンプしてみた。
   しりとりしながら昼寝。
   ストーブの上でイモを焼いてもらう。
   バスのボタンは自分が押す、と人差し指を立ててかまえる…。

   忘れてるようで、ふっと思い出す、
   「こどものあたしとおかあさん」の一瞬。



どこかへ旅行に行った、だとか
特別な思い出だけじゃなく、
写真に残っていないような日々の暮らしの中の『お母さん』との出来事が、
かわいらしい絵で描かれています。

どれもこれも「そうそう!あった、あった!」って笑えるものばかり。
それなのに、読み進めているうちに涙が・・・。


泣いたり笑ったり、かんしゃくを起こしたり、
過ごしていたあの頃。

何よりもあたたかい愛情にくるまれて。

母となった今、両親のあたたかさをしみじみと思い知る
大人向けの絵本です。


息子がいつか大きくなって羽ばたいていったあと、
母とのこの毎日を思い出してくれるかなぁ。
思い出してくれたらいいなぁ。

そんな風にも思います。

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Posted by yotsuba*
comment:2   trackback:0
[[あたし]本

thema:お気に入りの本 - genre:本・雑誌


comment
はじめまして☆
(↑ではなかったらごめんなさい;;;時々お邪魔させていただいていたのですが、過去にコメントを書いたかが曖昧で)
この本は私も大好きで、じ~んってなります
数年前に母の日に贈って自分にも買ってしまいました!
ちなみに、私は
・片付けをしないで、おかあさんに『10』数えられて慌てて片付けたこと。

・抱っこしてつり革につかまらせてもらったこと。

本当に、自分の子どもも大きくなってこんな風に思い出してくれると嬉しいです☆
2010/06/23 23:14 | URL | edit posted by ☆だ~な
■だ~なさん
ようこそ、いらっしゃいませ!
はじめまして、です^^

わー♪
共感してもらえてとっても嬉しい!!

この本は決して、センチメンタルな描き方ではないのに
(どちらかというと、くすっと笑ってしまう感じ)
読み進めていると必ず涙が出てしまいます。

> ちなみに、私は
> ・片付けをしないで、おかあさんに『10』数えられて慌てて片付けたこと。
>
> ・抱っこしてつり革につかまらせてもらったこと。

あぁ、どれもこれも経験ありですよねぇ^^
お母さんって一番身近にいるから気が付かないけれど、
ホントに偉大ですよね。

・・・あたしは母ですが、まだまだ修行だなー(苦笑)

また遊びにいらしてくださいね^^
コメントありがとうございました!
2010/06/25 15:14 | URL | edit posted by よつば
comment posting














 

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