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すきなもの・すきなこと、暮らしの記録。
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Posted by yotsuba*
 
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『おおきな きが ほしい』

ココロがぎすぎすした夜。

やだなぁ、オトナって。
いつの間にこんなあたしになっていたんだろ。
いつの間にこんな環境で走ってるんだろ。





こんな落ちっぱなな夜。
まず最初に手に取るのはこの絵本。


おおきなきがほしい
佐藤暁 /村上勉 偕成社
発行年月: 1983年03月
1050円
楽天ブックス




おおきな きが ほしい

   「おおきな おおきな木があるといいな。ねえ おかあさん。」
    かおるの考えるおおきな木は、こんな素敵な木なのです。

    二番目の枝まではしごをかけて、その上は木の幹にぽっかり開いた
    ほらあなの中のはしごを登ります。
    さらに上にはかおるの小屋があって、台所やテーブルもあります。
    ここでかおるはホットケーキを焼いて食べたりするのです。

    そしてその上には見晴台を作ります。
    夏には、おおきな木の上のかおるの小屋は、さぞ涼しいことでしょう。
    
    秋は・・・、冬は・・・、春は・・・。



あぁ、かおる君とともに想像はどこまでも、果てしなく続きます。

小さい時、繰り返し繰り返し読んだ絵本。
いつか、こんな木のおうちに暮らすんだ!
キラキラしてたあの、小さかったあたし。

今でもやっぱりワクワクドキドキ。

・・・なんだ、大丈夫じゃん(笑)
大丈夫だ。
大丈夫。




とっておきの一冊。
これで越えられた夜も数知れず、な一冊です。




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Posted by yotsuba*
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thema:オススメの本の紹介 - genre:本・雑誌


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