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すきなもの・すきなこと、暮らしの記録。
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Posted by yotsuba*
 
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『それからのおにがしま』
息子が図書館から借りてきた、今日の一冊。



それからのおにがしま

それからのおにがしま

価格:1,365円(税込、送料別)




いわずとしれた、
ニッポンのおとぎ話『ももたろう』のその後のお話です。

ももたろうとお供のサル・キジ・イヌに
こてんぱんにやっつけられた鬼たち。
次々と治療所に運び込まれます。

その後、渡し舟で人間たちがおにがしまへ遊びに行きます。

子どもどうしが遊び、
橋がかけられ、
鬼の娘と人間の若者の結婚式も。

結びのオチが何ともほほえましく。



いがみあい、
戦い、
傷ついても、
こんな風な世界になれば。

・・・本当は、いさかいがないのが一番なのだけど。


国松エリカさんの絵もカワイイ、
クスッと笑い、
ホッとする絵本です。





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Posted by yotsuba*
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thema:絵本 - genre:本・雑誌


『うそなき』
いつの世も、女性とはしたたかなものなり(笑)

女の人は強いなぁ。
自分も女性でありながら、そんな風に思います。

・・・もちろん人によるだろうけれど、
いざとなった時って、断然、男性よりも女性の方が強い気がするのです。




さてさて、ちび王子が学校の図書館から借りてきたのがこの絵本。


うそなき
内田 麟太郎/マスリラ
ポプラ社
発行年月: 2009年2月
1260円


   都から田舎へもどることになった大名が、
   都で好きになった女のもとへ別れを告げにゆきます。

   そのときに「うそなき」をするのが、この女!

   悲しいのです。ヨーヨヨヨヨヨヨ・・・。

   大名は彼女の涙を本当だと信じて疑いませんが、
   家来の太郎冠者はこの女の嘘泣きをみやぶってしまいます。
 

   *memo*
    自分で読むなら小学校低学年から。




ってこうやって書くと、
絵本には似ても似つかわぬ男と女の愛憎劇(笑)

元々、日本古来の狂言を絵本にしてあるので、
おもしろおかしく読むことができます^^

なんといっても、マスリラさんの絵がいい!
ページをめくると、その絵の迫力にもひきこまれてゆきます。


ちなみに息子も、「んふふふー」と楽しそうに読んでおりました。

息子よ!
女を甘くみたらいけないのです!!
よーく覚えておくように(笑)





ちなみにこの“狂言えほん”シリーズは、
物語もさることながら、どれもこれも個性的な絵が魅力的ですー。

    


Posted by yotsuba*
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thema:絵本 - genre:本・雑誌


かおノート
文房具屋さんが大好きです。

取り扱ってるノートやえんぴつが好きなのはもちろんのこと、
店内の匂いやらあの雰囲気やら。
図書館同様、あたしにとってはワクワクを与えてくれる大好きな場所。

昨日、仕事の途中で文房具屋さんに立ち寄ったときのこと、
こんなのを見つけました。



かおノート
作:tupera tupera
1050円




いわゆる「福笑いノート」!

目、鼻、口、いろんなパーツがシールとしてついていて、
輪郭に貼り付けて顔を作るというもの。

いたってシンプル(笑)

輪郭には人間だけじゃなく、りんごやおせんべいがあったりして
かなり独創的な顔が作れそうです。

頭の固いオトナと違って、
柔軟なコドモが作った顔は絶対に楽しめるハズ。



他にも製作系の本には、いろんなのがあるようです。 

     


++++++++++


かおノート、

「ねぇ、お母さんの顔作ってみてよ。」

そういったとしたら、
息子はどんなあたしの顔を作るだろう?

普段、彼が母をどう見てるのか、
垣間見えそうな気がします(笑)
・・・想像するだけでコワイ(笑)


Posted by yotsuba*
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thema:なるほど!(笑) - genre:本・雑誌


『だるまちゃんとてんぐちゃん』*加古里子
これは傑作!

んもう、何度読んでもいつ読んでも、
ふきだしてしまう物語の展開です。


++++++++++




だるまちゃんとてんぐちゃん
加古里子 福音館書店
楽天ブックス



  お友達のてんぐちゃんの持ち物を、
  うらやましがるだるまちゃん。

  うちわ、帽子、履物・・・

  かわいいだるまちゃんのために、
  一生懸命応えようとするお父さんだるま。
  
  あげくの果てにあんなものまで・・・!


++++++++++


どんなに元気がないときでも、
この絵本を見ると思わず笑顔。

どんな薬よりも効果のある、
楽しくてほんわかなお話です。

うちの息子も大好きな一冊。



  memo*
   幼稚園から小学校低学年頃まで。







Posted by yotsuba*
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thema:絵本 - genre:育児


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