すきなもの・すきなこと、暮らしの記録。
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Posted by yotsuba*
 
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あむあむ*

すっかり更新を怠っておりました(汗)
2011年、最初の記事。


今年の冬は寒いっ。
寒すぎるっ。
スノーボード大好きのあたしだけれど
普段のこの寒さには、さすがに参り気味。

でも、やっぱり。
冬が好き。
(どっちだーっ!)


手仕事。

今年の冬は少しずつ、編み棒を動かしています。

昨年の末に完成したビーニー。

びーにーちゃん。
              *モデルは色白風船くん。


編み図も時間もなく、
二日で仕上げた簡単帽子。

大切な人への贈り物。
(それなのに、「簡単帽子」笑)



現在は、自分用のグラニーバッグを作成しようと企んでおります。
先日、タコ糸を使って編むグラニーバッグのサイトを発見!
春先に使えるように、完成に向けて頑張らなくては。

もひとつは息子の帽子。
彼は、「ちくちくイヤ!」な人なので、
赤ちゃん用の毛糸を使って編む予定です。



さてさて、いくつできるかなぁ。

・・・問題は、基本的に時間がないこと。
なのですけれど(泣)






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Posted by yotsuba*
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[[あたし]ハンドメイド

thema:ハンドメイドの作品たち - genre:趣味・実用


いつもいっしょ。

  手って、かぞくみたい。

  かぞく5人、いつもいっしょ。


  ・・・・・・・・・・・・・・・・


小2の息子の詩。

大人数でわいわい過ごすのが、大好きな息子。
大家族にも並々ならぬ憧れを抱いています。

一緒に添えられていた、5本指の絵。
指先に描かれたの満面の笑顔に、
思わずほっこりした母なのでした。






8月の更新を最後に、すっかりご無沙汰の手帖でした(汗)

さ、冬突入。
今年もいっぱい寒さを満喫しようっと!

Posted by yotsuba*
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[[息子]

thema:小学生の子育て♪ - genre:育児


きゅん。
日曜日、息子と二人旅。

午前6時に出発し、
午後11時の帰宅。

ヘトヘトになったけれど、
とっても楽しかった。



「ねぇ、また一緒に行こうね。
 キミとの旅は本当に楽しいよ。」

すると、息子。

「うん、ぼくもお母さんと一緒が一番楽しいよ。」

きゅん。



小2のキミ。
手を繋いで歩けるのは、あとどれくらいだろう。

そう思えば、愛しき日々。


Posted by yotsuba*
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[[息子]

thema:男の子育児 - genre:育児


『それからのおにがしま』
息子が図書館から借りてきた、今日の一冊。



それからのおにがしま

それからのおにがしま

価格:1,365円(税込、送料別)




いわずとしれた、
ニッポンのおとぎ話『ももたろう』のその後のお話です。

ももたろうとお供のサル・キジ・イヌに
こてんぱんにやっつけられた鬼たち。
次々と治療所に運び込まれます。

その後、渡し舟で人間たちがおにがしまへ遊びに行きます。

子どもどうしが遊び、
橋がかけられ、
鬼の娘と人間の若者の結婚式も。

結びのオチが何ともほほえましく。



いがみあい、
戦い、
傷ついても、
こんな風な世界になれば。

・・・本当は、いさかいがないのが一番なのだけど。


国松エリカさんの絵もカワイイ、
クスッと笑い、
ホッとする絵本です。





Posted by yotsuba*
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[[絵本]その他の本

thema:絵本 - genre:本・雑誌


『負ケテタマルカ!』
日曜日、ある小学生が残した、
たくさんの作品たちに会いにいってきました。


・・・・・・・・・・・・


負ケテタマルカ!

男の子の名前は、本田紘輝くん。
享年12歳。
8歳から12歳まで脳腫瘍と闘い、
その病床のもとでたくさんのすばらしい絵画を残しています。





彼の魅力はその愛らしい性格。
自分のことを“拙者”と呼んでみたり、
テスト用紙の記名欄に“マイケルジャクソン”と書いたり(笑)
(↑これは作品展にも展示してありました。)


そんな彼が病床で、お母様に言った言葉。


「ママ、この目を忘れないでね。」


ドキュメンタリーの映像を見ながら、
涙がとまらなくなりました。


「人生って一体なんだろうね。」

「ママ、愛してるよ。」

「ママ、つらいよ。」


弱音を吐かず、
いつも頑張り屋さんで病気(悪魔)に向かっていたこうきくん。

息を引き取る間際の一筋の涙が、
今でも胸にやきついています。



・・・・・・・・・・・・



生きる、って何だろう?

生かされている、のはもちろんだけど、
あたしはあたしの“意思”で“生きている”。

小さなことでぐちぐち悩んだり、
愚痴を言ったり。
大声で笑ったり、
悲しくて声をあげて泣いたり。

春、夏、秋、冬。
すばらしい季節、自然の中で
あたしは生きている。

それだけがすばらしい事実。


祈り。
「祈り」(病状がもっとも安定していた時の作品だそうです。そして唯一の自画像、なのだそうです。)


・・・・・・・・・・・・



帰り際、展示室の出口で
紘輝くんのお父様、お母様、おばあちゃまとお話をさせて頂きました。

まだ幼いわが子を先におくるということは
いかばかりの心中だっただろう。

目の前の強い笑顔が眩しくて、
そして握手の手のあたたかさがぐっときて、
お母様の手を握ったまま涙がとまりませんでした。

傍らの息子も、照れ笑いを浮かべながら
目にいっぱいの涙をためていました。




*本田紘輝くんオフィシャルサイト
 http://hondakouki.com/wp/wordpress/?page_id=20









Posted by yotsuba*
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[[あたし]思うコト

thema:生き方 - genre:ライフ


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