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すきなもの・すきなこと、暮らしの記録。
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2011.
01.
14
11:54:46
すっかり更新を怠っておりました(汗) 2011年、最初の記事。 今年の冬は寒いっ。 寒すぎるっ。 スノーボード大好きのあたしだけれど 普段のこの寒さには、さすがに参り気味。 でも、やっぱり。 冬が好き。 (どっちだーっ!) ![]() 今年の冬は少しずつ、編み棒を動かしています。 昨年の末に完成したビーニー。 ![]() *モデルは色白風船くん。 編み図も時間もなく、 二日で仕上げた簡単帽子。 大切な人への贈り物。 (それなのに、「簡単帽子」笑) 現在は、自分用のグラニーバッグを作成しようと企んでおります。 先日、タコ糸を使って編むグラニーバッグのサイトを発見! 春先に使えるように、完成に向けて頑張らなくては。 もひとつは息子の帽子。 彼は、「ちくちくイヤ!」な人なので、 赤ちゃん用の毛糸を使って編む予定です。
さてさて、いくつできるかなぁ。 ・・・問題は、基本的に時間がないこと。 なのですけれど(泣)
2010.
11.
12
15:10:30
手って、かぞくみたい。 かぞく5人、いつもいっしょ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 小2の息子の詩。 大人数でわいわい過ごすのが、大好きな息子。 大家族にも並々ならぬ憧れを抱いています。 一緒に添えられていた、5本指の絵。 指先に描かれたの満面の笑顔に、 思わずほっこりした母なのでした。 8月の更新を最後に、すっかりご無沙汰の手帖でした(汗) さ、冬突入。 今年もいっぱい寒さを満喫しようっと!
2010.
08.
23
22:50:47
日曜日、息子と二人旅。
午前6時に出発し、 午後11時の帰宅。 ヘトヘトになったけれど、 とっても楽しかった。 「ねぇ、また一緒に行こうね。 キミとの旅は本当に楽しいよ。」 すると、息子。 「うん、ぼくもお母さんと一緒が一番楽しいよ。」 きゅん。 小2のキミ。 手を繋いで歩けるのは、あとどれくらいだろう。 そう思えば、愛しき日々。
2010.
08.
07
13:00:00
息子が図書館から借りてきた、今日の一冊。
いわずとしれた、 ニッポンのおとぎ話『ももたろう』のその後のお話です。 ももたろうとお供のサル・キジ・イヌに こてんぱんにやっつけられた鬼たち。 次々と治療所に運び込まれます。 その後、渡し舟で人間たちがおにがしまへ遊びに行きます。 子どもどうしが遊び、 橋がかけられ、 鬼の娘と人間の若者の結婚式も。 結びのオチが何ともほほえましく。 いがみあい、 戦い、 傷ついても、 こんな風な世界になれば。 ・・・本当は、いさかいがないのが一番なのだけど。 国松エリカさんの絵もカワイイ、 クスッと笑い、 ホッとする絵本です。
2010.
08.
03
12:00:00
日曜日、ある小学生が残した、
たくさんの作品たちに会いにいってきました。 ・・・・・・・・・・・・ ![]() 男の子の名前は、本田紘輝くん。 享年12歳。 8歳から12歳まで脳腫瘍と闘い、 その病床のもとでたくさんのすばらしい絵画を残しています。 彼の魅力はその愛らしい性格。 自分のことを“拙者”と呼んでみたり、 テスト用紙の記名欄に“マイケルジャクソン”と書いたり(笑) (↑これは作品展にも展示してありました。) そんな彼が病床で、お母様に言った言葉。 「ママ、この目を忘れないでね。」 ドキュメンタリーの映像を見ながら、 涙がとまらなくなりました。 「人生って一体なんだろうね。」 「ママ、愛してるよ。」 「ママ、つらいよ。」 弱音を吐かず、 いつも頑張り屋さんで病気(悪魔)に向かっていたこうきくん。 息を引き取る間際の一筋の涙が、 今でも胸にやきついています。 ・・・・・・・・・・・・ 生きる、って何だろう? 生かされている、のはもちろんだけど、 あたしはあたしの“意思”で“生きている”。 小さなことでぐちぐち悩んだり、 愚痴を言ったり。 大声で笑ったり、 悲しくて声をあげて泣いたり。 春、夏、秋、冬。 すばらしい季節、自然の中で あたしは生きている。 それだけがすばらしい事実。 ![]() 「祈り」(病状がもっとも安定していた時の作品だそうです。そして唯一の自画像、なのだそうです。) ・・・・・・・・・・・・ 帰り際、展示室の出口で 紘輝くんのお父様、お母様、おばあちゃまとお話をさせて頂きました。 まだ幼いわが子を先におくるということは いかばかりの心中だっただろう。 目の前の強い笑顔が眩しくて、 そして握手の手のあたたかさがぐっときて、 お母様の手を握ったまま涙がとまりませんでした。 傍らの息子も、照れ笑いを浮かべながら 目にいっぱいの涙をためていました。 *本田紘輝くんオフィシャルサイト http://hondakouki.com/wp/wordpress/?page_id=20 |
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